進化した低温調理器”ボニークpro”使用レポート ~3~ ステーキに挑戦☆彡

ボニークプロレシピ




みずも
皆さんこんにちはみずもん(@yutaka_mizuno)です♪

 

最近話題の低温調理器の紹介!パート3♪

 

お肉を柔らかく調理するのに大切なのは温度!

 

フライパンでお肉を焼くときも、火入れを間違えると固くてパサパサの仕上がりになることありますよね。

 

そんな絶妙な火入れを可能にする調理器具が

 

『低温調理器』

 

そして今回紹介するのが

 

『ボニークpro

 

以前このブログでも紹介した『ボニーク』の後継機☆彡

 

今回はステーキに挑戦です♪

 

フライパンだけでは難しい、外はカリっと中はしっとりとした仕上がりを目指します♪

 

もうひとつ!フライパンだけでは絶対焼けない厚切りステーキにも挑戦しました。

 

と言う事で今回は

  • じっくり火入れしたしっとりステーキ
  • フライパンでは焼ききれない厚切りステーキ

 

の2つの実験です👍

それでは行ってみましょう♪

 


※ボニーク説明が入るので、調理だけ見たい方は目次から飛んでください📝

ボニークとは

ボニークとは、低温加熱でムラなく調理ができる家電。

0.5度単位で温度を調節でき、時間通り加熱することで、お肉の無駄な収縮や肉汁流出を防ぎ絶妙な火入れの調理を可能にする道具です。

例えば冷蔵庫から出したお肉をいきなりフライパンで焼いてしまうと、中まで火が通らず表面だけ固く焼けてしまう・・・なんて事をこの調理器で適温調整をすることによって解消することが可能になります。

 

温度調節と加熱時間をきっちり測れるため、圧力鍋ともまた違った”絶妙な仕上がり”に♪

 

端的にいうと

 

放置するだけで美味しい料理が出来上がります☆彡

 

ボニークproの見た目と仕組み

ボニークでの調理方法は「湯せん」

 

お鍋にはったお水を常に温め、対流させることにより常にまんべんなく温度を一定に保つことができます。

 

本体がこの細長い棒みたいなもので、自宅のお鍋に専用のホルダーをセットして使います。これですね、初期型のボニークと違ってホルダーが圧倒的にスリムに外しやすくなりました♪

 

因みに、本体もだいぶ小さく軽くなってます。

 

また、タイマー機能も付いているので温度を保ちながら正確に調理が可能での機械で温めたお鍋の中に、ジップロックなどに詰めたお肉や食材を投入して加熱します。

 

因みに、みずもん宅で使用したお鍋は6L以上入るお鍋を使用してします。圧力鍋なので取っ手に器具が付いてる辺りはおご容赦・・・丁度良い容器が自宅に無い場合は公式から『専用容器』も購入できるので、良かったらチェックしてみてください☆彡

 

低温調理器ボニークの詳しい情報はコチラ!

 

因みに、中の仕組みはこんな感じ。この中のコイルみたいな形の器具が温まって、スクリューでお水を循環させます。

 

機材が浸かるのはお水(お湯)だけなので、

使い終わったら、冷まして拭いて乾かしておくだけで手入れは終了です☆彡

※調味液が流れ出てしまった場合は、浸かったところだけ洗浄が必要です。

 

ボニークの電気代について

先行器の電気代は以下の通り

芝浦社長さんのツイートに乗っかっていたら、公式が教えてくれました♪

 

PROは出力が上がってるのでもう少しかかるんじゃないかなと思ってますが、

確認が取れ次第記載いたします。

確認が取れました!電気代はほぼ変わらないそうです💰✨

 

 

ステーキの加熱に挑戦!

最初は普通の2.5ミリほどのステーキに挑戦です!🥩✨

お安いお肉が柔らかくしっとりできる!と聞いているので本当に楽しみです♪

時間はかかりますが、レストランで出てくる仕上がりになったらやっぱりうれしいですよね。

 

検証した時間

検証した時間は以下

  • 60度 1.5時間

 

時間と厚みについてはボニークの公式レシピを参考にしながら、下記英語サイトからお肉の厚みによる必要時間を想定しました。

個人的な衛生観点から、60度以下のテストは行っていません。

 

厚生労働省の指示やお肉の厚み別の加熱温度と時間が記載されてるサイト(参考)

資料はあくまでも参考に。

そして充分な加熱を心がけるのがオススメです♪

 

材料はこちら

【お肉】

  • ステーキ肉 604g
  • 塩 適宜
  • 胡椒適宜

 

【仕上げソース】

  • バルサミコソース 大1
  • ハチミツ 小1
  • 醤油 小1

 

 

あと、ジップロックを用意します。

 

手順

お肉をジップします
ジップする場合はお水を張ったボウル又はお鍋に浸けながら行うと綺麗にできます。

 

また塩コショウは焼くときに行うので、ボニークに入れる際はお肉をそのまま入れています。

 

※お水が入らないように注意ですわりと綺麗にできたかな♪

 

みずも
ステーキの用意は簡単ですね♪

 

ボニークします今回はお肉が軽くて浮いてきてしまったので落し蓋をしました。

 

落し蓋も一緒に浮いてきてしまうので荒業wあんまり格好良くないけれどお肉様の為🥩✨

 

\落し蓋はコレ!/

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シリコン製の落し蓋で、落とし豚って言いますw

 

みずも
これでじっくり熱を通して行きます♪

 

ボニーク完了
加熱が終わったら、肉汁は捨てずにとっておいて、熱したフライパンを用意します

 

お肉を焼きます
お肉の様子を見ながらで好みの焼き色がつけばOK!

 

真ん中には火が通っているので、あくまでも表面の香ばしさの為に焼きを入れます🥩

 

お肉を焼き終えたら、お皿に移し、

残していた肉汁と仕上げソースの材料をフライパンで一緒加熱、トロっとしたら火を止めます。

 

お皿に乗ったお肉の上に仕上げにつくったソースをかければ完成です☆彡

 

それでは実食!

と言う事でさっそく実食です♪

 

中はこんな感じで、ミディアムレアな感じの仕上がり味について、格別に美味しかったです、特に肉汁を使ったソースとよく合いました。

 

肉質についてですが、手前のななめになった部分は普通でしたが奥の直角にカットされた部分(わかりますか?)は

まさにホテルで食べるような上質な仕上がりに。

 

コレは適切なカットがされているヒレ肉だと完璧なホテルステーキが出来上がるのでは?と期待できます♪

 

続いては夢の厚切りステーキに挑戦です!

 

厚切りステーキの加熱に挑戦!

夢の厚切りステーキに挑戦です!🥩✨

丁度肩ロースの極厚ステーキが販売されていたので買ってみました♪

 

実は以前フライパンでポンドに挑戦して、真ん中が全然焼けなくて冷たくて苦戦したんです💦

今回はボニークにじっくり中まで熱を入れますので、安心の仕上がりになるはず??

 

検証した時間

検証した時間は以下

  • 60度 3時間

 

今回の肉の厚みは5.5センチほどちょっと見えづらいですが、この厚みで

先ほどの資料を基に、加熱温度と時間を決めました。

 

61度の2時間45分でも良かったのですが、中途半端なので60度の3時間で試すことに。

 

材料はこちら

【お肉】

  • ステーキ肉 933g (ポンドどころじゃない💦)
  • 塩 適宜
  • 胡椒適宜

 

【仕上げソース】

  • バルサミコソース 大1
  • ハチミツ 小1
  • 醤油 小1

 

 

あと、ジップロックを用意します。

 

手順

お肉をジップします
何を思ったか、オリーブ油とローズマリーなどを入れてしまいましたが入れない方が良かった(笑)

 

オススメできないので材料には記載してませんw

 

 

それではボニーク開始!
※袋の入り口もしっかり過熱して滅菌してしまう方が良いんじゃないかって思います。

 

みずも
めっちゃワクワク♪

 

因みにお肉が重すぎるのでさすがに落とし豚は不要でした🐷✨

 

ボニーク完了
さすがに3時間やれば火は通っている筈。

 

🔻心配な人は温度計がオススメ🔻

 

厚みと温度がローストビーフなので、上手に食べられなければローストビーフにしてしまおうって魂胆です(笑)

 

と言う事で、お肉を焼きます
写真だとのっぺりしてしまいますが、中々の迫力です

 

このステーキも真ん中には火が通っているので、あくまでも表面の香ばしさの為に焼きを入れます🥩

 

焼き上がりの処理も普通のステーキ度同様にお肉を焼き終えたら、お皿に移し、

残していた肉汁と仕上げソースの材料をフライパンで一緒加熱、トロっとしたら火を止めます。

 

お皿に乗ったお肉の上に仕上げにつくったソースをかければ完成です☆彡

 

それでは実食!

圧倒的インパクト!

 

漫画肉みたいなかんじであえてステーキだけで盛り付けてみました☆彡

 

厚み、伝わりますか?上手にできれいれば、中は赤いけれどもしっかり火が通っている仕上がりになるはず!

 

いざ、カット!思ったより超赤いww

いきなり!ステーキ的な仕上がりを期待しましたが、完全にローストビーフですねw

 

みずも
まだまだ筋張った仕上がり💦

 

熱を上げるか、時間をUPするか・・・迷う所ですがもうちょっと赤身の少ない仕上がりを期待していました。

 

繊維の崩壊が無くて筋が硬かったので💦タタキのように薄切りで食べることにしました
コレはこれで良いかも・・・

 

あと、半分はカットして冷蔵庫で一晩寝かせました。

 

朝には立派なローストビーフの完成です♪ステーキじゃなくて牛タタキやローストビーフの仕上がりに。

 

出来立ては筋の弾力が強くてビヨビヨした感じになったので、ローストビーフみたいに1日寝かせるのが一番納得の仕上がりになりますね。

 

うーん・・・コレはこれで良いけれど、極厚ステーキの夢はもっと検証が必要かも💦

 

ともあれ、

 

ごちそうさまでした。

 

 まとめ!

ボニークでの低温調理

 

今回はステーキでの検証をご案内致しました。

 

ホテルステーキのように中はしっとり外はカリっとした仕上がり!

 

目指していた食感はできたと思います♪

 

普通ステーキは目論見通りになったなと✨

 

しかし残念ながら極厚ステーキは只のローストビーフに仕上がりましたが(笑)

 

因みに、公式サイトではもっと多くの検証やレシピが掲載されているので、

他にどんな料理が作れるか、是非チェックしてみてください♪

 

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※この記事はあくまでも作った記録のため、加熱温度や衛生面に関して実際に調理される場合は個々の自己責任でお取り扱いください。お肉の種類や大きさによって適温が異なる場合もございますので、適宜ご調整ください。また小さなお子さんやシニアの皆様等、抵抗力が弱めの人に提供される際は75度で1分以上の加熱をお勧めします。
厚生労働省食中毒のお知らせ

※この記事はBONIQ様よりご案内いただいた機材を、みずもんが実際に試したPR記録です。
使った食材や温度管理等は使う食材やみずもんの好みに合わせて適宜調整をしております。
また仕上がり具合や味についても、食材によって異なることもございますので、予めご了承下さいませ。