[PR] 自宅でレストラン気分♪ 低温調理器ボニーク使用レポート ~3~




自宅で調理したお肉、硬くて食べにくいなんてことありませんか?

スペアリブ、なんだか筋が多いし表面にしか味がないよ・・・なんてことありませんか?

たんぱく質の調理で絶妙な仕上がりにする為の大切な要素の一つに、温度管理があります。

レストランではこの温度管理もしっかりできるからこそ、あのしっとりとした絶妙な仕上がりを作り出すことができるんです♪

 

今回はそんな温度管理をきっちり行える家庭用低温調理器

 

『ボニーク』のご紹介、第3回目をご案内いたします☆彡

 

スペアリブもホロホロに仕上がります♪

今回は8時間調理に挑戦ですよ(‘ω’)ノ!

それでは行ってみましょう!

 

ボニークとは

前回の記事と重複しますがお付き合いを。

ボニークとは、低温加熱でムラなく調理ができる家電。

0.5度単位で温度を調節でき、時間通り加熱することで、お肉の無駄な収縮や肉汁流出を防ぎ、絶妙な火入れの調理を可能にする道具です。

例えば冷蔵庫から出したお肉をいきなりフライパンで焼いてしまうと、中まで火が通らず表面だけ固く焼けてしまう・・・なんて現象をこの調理器で適温調整をすることによって解消することが可能になります。

 

温度調節と加熱時間をきっちり測れるため、圧力鍋も敵わないような調理が可能になります♪

 

ボニークの見た目と仕組み

ボニークでの調理方法は「湯せん」

お鍋にはったお水を常に温め、対流させることにより常にまんべんなく温度を一定に保つことができます。

本体がこの細長い棒みたいなもので、自宅のお鍋に専用のホルダーをセットして使います。

これですね。

洗濯ばさみみたいなところに鍋のふちをひっかけて、輪っかの中にボニークを設置します。

また、タイマー機能も付いているので温度を保ちながら正確に調理が可能で

この機械で温めたお鍋の中に、ジップロックなどに詰めたお肉や食材を投入して加熱します。

 

因みに、みずもん宅で使用したお鍋は6L以上入るお鍋を使用してします。圧力鍋なので取っ手に器具が付いてる辺りはおご容赦・・・

 

みずもん、いつも煮込み料理を作る時は時間をかけて煮詰めれば何でもおいしく出来上がると思っていたんですよね💦

でもやり過ぎちゃうと食材が型崩れしてしまったり、水分が飛び過ぎて味が濃くなってしまったり、硬くなっちゃったりといった残念ポイントが発生したり。

例えばそんな煮込み料理の悩みも、ボニークなら設定温度&タイマー機能できっちりやってくれるって訳です。

因みに、中の仕組みはこんな感じ。

この中のコイルみたいな形の器具が温まって、スクリューでお水を循環させます。

 

スパイシーバックリブを作ってみました♪

圧力鍋を使わず、ホロホロのポークリブが炊けるとの事で実験してみました✨

ボニークする時間はなんと8時間💦

でも、美味しい仕上がりの為には時間と手間は惜しみません!!

これからお知らせするのはカレー風味のバックリブとスペアリブの2種で、先ずはバックリブから。

材料はこちら

 

【お肉下ごしらえ】

  • バックリブ 550g
  • 塩 適宜
  • 胡椒 適宜

 

【調味液】

  • 醤油 大1.5
  • にんにく 1片 すりおろす
  • しょうが 小2 すりおろす
  • カレー粉 小2
  • オイスターソース 大1
  • ハチミツ 大2
  • 酒 大2

 

※調味液はあらかじめ混ぜ合わせておきます。

 

【手順】

塩コショウをしたバックリブと混ぜ合わせた調味液をジップロックに詰めて空気を抜きます。

空気を抜く際は、ぬるま湯を張ったボウルにそっと入れながら行うと綺麗に仕上がりますよ。

これを冷蔵庫で1日寝かせます。

さて、今回は趣向をかえて一晩寝かせた次の日にもう1品

 

スペアリブも同時につくりました

バックリブは寝かせるタイプの下準備ですが、公式レシピだとスペアリブは寝かせないようなので、バックリブを寝かせた次の日に準備。

同時に加熱しちゃおうってわけです♪

 

この調理の前に、カレーリブを冷蔵庫から出し、ボニークを88度8時間にセットしてスタートさせてから準備します。

 

材料はこちら

【お肉下ごしらえ】

  • 豚スぺアリブ 450g
  • 塩 適宜
  • 胡椒 適宜
  • オリーブオイル 小1

 

【調味液】

  • 100%オレンジジュース 150ml
  • 醤油 大3
  • はちみつ 大2
  • にんにく 1片 すりおろす
  • しょうが 10g すりおろす

※調味液はフライパンかソースパンに材料をすべて加えて、とろみが付くまで煮詰めてから、粗熱を取ります。

 

【手順】

塩コショウをしたスペアリブの表面をフライパンで焦げ目が付くまで焼きます。

 

中まで火を通さなくて大丈夫です、表面が焼けたら取り出します。

 

お肉と調味液をジップロックに詰め、空気を抜いて封をします。

ちょっと空気入ってしまいましたが、どんまいw

 

 

2品、ボニークに投入

88℃8h時間のボニーク、温度のアラームが鳴ったらお肉を投入します♪

 

カレーリブ2袋、スペアリブ2袋ずつ投入。

 

今回は8時間の間にお湯が無くなっちゃうのでアルミホイルをかぶせます。

お湯が無くなってしまわないようたっぷりお湯を入れてから行うのと、念のため途中で様子を確認してみてください。

 

公式では本来、カレーリブは74℃で8時間、スペアリブ88℃8時間の設定で指導されていますがみずもんは同時に調理したいので高めの温度の方で全部投入です。

 

調理後、袋に残ったタレが勿体なかったので、お肉を取り出した後もう一度に詰めてお肉に合わせました。

 

 

それでは実食!

先ずはカレーリブ♪

 

めっちゃイイ匂い♪

タレも良い色に仕上がってます♪

 

コレはサッポロ黒ラベルでイタダキマース♪
プシュッ🍺

 

カレーリブの方はお肉と骨がペロッと剥がれる程ホロホロの仕上がり♪

柔らかさ、伝わりますか???

 

スペアリブ

コチラも本当にいい匂い♪

 

スペアリブは本麒麟でイタダキマース♪

プシュッ🍺✨

 

これもまた、お肉と身の剥がれ方が素晴らしい♪

オレンジの甘酸っぱいソースも美味しくて、またご飯やお酒が進みます☆彡

 

8時間もかけた甲斐があり、納得の柔らか仕様になりました♪

 

ここまで美味しくなるんですね🍖✨

 

最後に

ボニークでの低温調理

 

今回は2つの味のポークリブをご案内致しました。

 

ボニークの使用は火の心配や難しい温度管理は要らないし常に中の水を対流させて保温しているので偏りなく食材に熱が通せますし、タイマーが鳴るので仕上がりはとても正確です(‘ω’)

 

他にどんな料理が作れるか、レシピ等は公式にもたくさん掲載されているので是非チェックしてみてください♪

 

※因みに、今回みずもんが調理したものは公式が出しているレシピを参考にしています。お肉の種類や大きさによって適温が異なる場合もございますので、適宜ご調整ください。

 

▼ボニーク、是非チェックしてみてください▼

 

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みずもん

 

 ※この記事はBONIQ様よりご案内いただいた機材を、みずもんが実際に試したPR記録です。
使った食材や温度管理等は公式のレシピを元に、使う食材やみずもんの好みに合わせて適宜調整をしております。
また仕上がり具合や味についても、食材によって異なることもございますので、予めご了承下さいませ。

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