新橋 カレー研究家が月1限定で営む カレー実験室 来店レポート☆彡

新橋カレー実験室




みずも
新橋で月に1度だけ開店するカレー屋さんに行ってきました♪

みずもんが愛するボロネーゼ専門店BIGOLIで行われたBIGOLI祭で知り合った、カレーゲノム・クワハラさんというカレー研究者が、新橋で月1回カレー屋さん『新橋カレー実験室』を開いていると聞いたので行ってきました♪

 

みずもん的2019年のホームは新橋なので、さっそく紹介です。

 

新橋カレー実験室とは

新橋カレー実験室

新橋カレー研究室とは、冒頭でご案内したカレー研究者「カレーゲノム・クワハラ」さんが営むお店。

 

新橋駅前でバーの間借りをするような形で、毎月第4日曜日の11時~15時まで営業しています。

 

カレーと言うと家庭でもおなじみの欧風カレーや、インドカレーが有名ですが、このお店ではミャンマーやタイのカレーも研究して出していて、どちらかというと「現地の風土に沿ったカレー」が味わえるよう研究しているそう。

 

なので、どこにでもありそうなお味ではなく”今まで食べた事のない異国の味わい”を愉しみたい人にはとてもオススメのお店です。

 

2年半ほど、この月1のお店を開いているのだとか。

 

お店の予約方法は基本的にFacebookのイベントページから。
完全予約制なので、早めの椅子取りをオススメします♪

 

お店の行き方

新橋駅烏森口

お店の場所は新橋駅、烏森口から徒歩1分ほどの所にあります。

 

今回は一味玲玲の本店をご案内致しますね(*’ω’*)

 

先ずは烏森口から出て、
目の前にある交差点を左に。

 

目の前にツバキcafe見えるので、矢印の方向へ
ツバキカフェの左側の道を真っすぐ

 

この道を進み、向こうにみえる王将付近まで進んで下さい。
新橋カレー実験室

 

王将まで進んだら、王将を背に右手前方
新橋カレー実験室黒っぽいビルの2Fが今回紹介する「カレー実験室」

 

冒頭で説明した通り、バーの間借り営業なので看板は「カレーライス」の旗のみ。
新橋カレー実験室元のお店はメイドバーのSweetSuite(すいーとすいーと)さん。

 

入口はこんな感じでカレーの表示はありませんが、このまま入って大丈夫です♪新橋カレー実験室おじゃましまーす(‘ω’)ノ

 

中の様子

新橋カレー実験室お店の中はバーなので、カウンター席10席+テーブル席4席あるかなといったところ。

 

奥にいる黄色い人が店主のカレー研究家「カレーゲノム・クワハラ」さんと、同じくカレー研究家「みずほ」さん。

 

訪れた日は2人の合作カレーが堪能できる日で
新橋カレー実験室毎度メニューが変わるんですが、この日のメニューはタイ風カレー(みずほさん)ミャンマー風カレー(カレーゲノム・クワハラさん)が1プレートで提供されました。

 

価格は¥1000(税込)

 

お店のカレーですが、1日だけの間借りの都合上煮込みまでの下準備がされたものを目の前で温めてて提供されるスタイル。
新橋カレー実験室写真はお豆腐のカレーを温めているところ。

 

ミャンマー風チキンカレーを温めているところも見せてもらいました。新橋カレー実験室この日はこの骨付きチキンが1人1個提供されましたよ♪

 

加熱している間、世間話をしながら待ちます
新橋カレー実験室ミャンマー風カレーは食べたことが無いので楽しみ♪あたためているところでミャンマー通訳の常連さんも来店し、ちゃんとミャンマーっぽくできているかチェックするとか、そんな話にも。

 

タイ風かれーとミャンマー風カレーを盛りつけた後はトッピングを。
新橋カレー実験室写真はミャンマー特有の漬物を添えているところ。

 

そして最後はお野菜を飾って出来あがりです♪
新橋カレー実験室

 

いざ実食!です♪
新橋カレー実験室

 

 

それでは実食!

新橋カレー実験室カレー実験室カレー ¥1000 (2019年5月26日 ミャンマー+タイ 風カレー)

 

カレーは毎月違うものが出てくるので、同じメニューにありつけるかどうかはお問合せを。

 

上から見るとこんな感じ。

新橋カレー実験室上から右回りに説明すると、

【タイ風】
「ナムプリック・オム(甘菜長唐辛子のディップ)」
「ナムプリック・オン(トマトとひき肉のディップ)」

【ミャンマー風】
「トーフーヒン(豆腐カレー)」
「チェッターヒン(チキンカレー)」(一番手前の)

【トッピング】
「バラチャウン」唐辛子を干しエビやナンプラー、ニンニク、ガピ(エビや魚介を発酵させた調味ペースト)と一緒に付け込んだもの。※ふりかけみたいな存在。
「ラペソー」茶葉の発酵食品

・野菜色々

【ごはん】
ジャスミンライス

 

以上、の盛り合わせ。

 

食べ方は基本的に1種ずつ楽しむのも良いですが、最終的にはどの国のカレーもぜーんぶ混ぜて食べちゃうものだとか。

 

言われたとおりに、少しずつ堪能してそれぞれの個性を楽しんだ後はしっかり混ぜてイタダキマス☆彡

 

(‘ω’)知らない香りもしつつ、それでもちゃんとカレー。

 

日本だとお雑煮とかお鍋とか各家庭で違うイメージでしょうか。どれも個性的でおいしかったです♪

 

特に気に入ったのは、タイ風のナムプリック・オンとミャンマーのチェッターヒン。

 

お肉が入ってこってりしたものが好きなので、お肉系2品がやっぱりお気に入りです☆彡

 

辛味についてですが、中辛より少しから目のイメージでした。
新橋カレー実験室いきなり「辛い!!」といった感じより、程よいからさのもの、辛さが長引くもの、様々な香辛料が口の中を駆け巡るので、単調な感じはなくなかなか複雑的な辛さといったらイメージしてもらえるでしょうか🌶

 

お水、たくさんお替りしちゃいました☆彡

 

なお、お店ではお水の提供はあるそうですが1日だけの営業という都合上他の飲み物は無いそうです。なのでビールと楽しみたい場合は持ち込みOKとの事。

 

スパイスを堪能する、大人のカレーでございました♪※辛くないカレーを出す日もあるとの事で、お子さんでも食べられるようなメニューもあるそうです。(要確認ですがw)

 

月替わりなので次回行ったらどんなのが来るかお楽しみです。

 

 

最後はしっかり混ぜて混ぜて、平らげて終了です♪

 

 

ごちそうさまでした☆彡

 

カレー実験室のお店情報

住所:東京都港区新橋 3-22-3 プリンセス壱番館 2F

最寄り:新橋駅 烏森口より徒歩1分

営業時間:毎月第4日曜日 11時~15時まで ※完全予約制

<お店の予約はFacebookから行えます>