箱根 小田急ロマンスカーで行く箱根ぶらり旅 関東ITソフトウェア健保トスラブ箱根 ビオーレに行ってきました☆彡




小田急ロマンスカーに乗って箱根に行ってきました(*’ω’*)♪

夫みずも
みずも!みずも!保険の福利厚生で箱根の宿がお安く行けるんだって!
みずもん
え!?そうなの?行きたいな!箱根に行くならロマンスカーにも乗りたいな♪
夫みずも
そう、しかもごはんがメチャクチャ美味しいらしいよ!
みずもん
ええ!?ごはんがおいしいなら絶対に行かなくちゃ♪
夫みずも
さっそく予約してみよう!

関東ITソフトウェア健保の保険証を持っている人の福利厚生で、お安くお宿に泊まれるサービスがあるので、今回はそちらを利用してトスラブ箱根 ビオーレに宿泊してきました。

保険関係は利用者が限られると思いますが、小田急ロマンスカーにも乗ってきたので、予約方法や車内の様子などについてご覧になりたい方の参考になれば幸いです。

それでは行ってみましょう

 

トスラブ箱根 ビオーレとは

関東にある多くのIT関係の会社が加入している保険、関東ITソフトウェア健保が運営している宿泊施設の一つ。

被保険者と、扶養家族であれば宿泊が可能。

箱根以外の施設もあるようなので、被保険者なら検索してみてください。

保険証ナンバーなどがあればWEB上で予約が可能になっています。

※施設によって宿泊条件が変わりますのでご確認の上ご利用くださいませ。

小田急ロマンスカーで行く!2月末の春めく箱根の旅

さて今回の箱根の旅は小田急ロマンスカーを利用して行ってきました♪

都内周辺から電車を使って箱根に行くには様々な行き方はいくつかあり

東海道線や湘南新宿ライン、小田急小田原線で「小田原駅」で乗り継ぎ箱根登山鉄道で「箱根湯本駅」下車

小田急特急「新宿駅」から「箱根湯本駅」下車 ※小田急ロマンスカー

等の行き方があります。

いずれの行き方も片道2千円ちょっとくらいなので、今回は乗り換えなしの直球勝負!小田急ロマンスカーを利用することにしました。

 

小田急ロマンスカー利用料と移動時間

@Yahooより抜粋

小田急ロマンスカーの乗車時間の目安は1時間15~20分くらい。

他線と価格があまり変わらないところと、乗り換えがないところ、電車内の快適さを総合すると

みずもんは全力で小田急ロマンスカーを推します!

 

 
代理店に任せるって手もあります/


小田急ロマンスカーチケット購入方法

@公式サイトより抜粋

小田急ロマンスカーのチケットはWEB予約(席予約のみ、またはWEB決済も可能)または小田急線の窓口で購入ができ、

席さえ残っていればぶっちゃけ当日新宿駅で購入することも可能です。

詳しくは<小田急ロマンスカー公式>をご覧ください。

 

チケットを事前に確保したい方はこのTOP画面から入力することで予約が可能です。

@公式サイトより抜粋

空席照会と予約に、先ずは「乗車駅」「到着駅」「乗車日」「時間」「往復」のどちらかと「人数」を入力し、「空席照会」を押します。

 

すると、条件に該当する電車の候補が表示されるので、希望する電車を選んでクリックします。

@公式サイトより抜粋

ここで車種も表示されるので、余裕があれば推しの車種で選んでも良いかも♪

 

因みに、空席が無い電車はクリックできません。

 

空席のある希望の内容をクリックし、次の画面に進みます。

@公式サイトより抜粋

予約したい電車を選んでクリックすると座席選択画面が表示されるので「座席種別」「号車」「席が離れた場合」「購入/予約選択」をチェックし

 

下段にある規約(グレーの所)を読んで”一番下にある「同意する」にチェック”をしてから「次へ」をクリックしてください。

 

予約のオススメは「購入」、これでカード決済画面が表示されるのでこのまま払ってしまいましょう。

 

カード持ってないよとか、現金派なんじゃ!!!と言う方は予約のみを押して画面を進めてください。

@公式サイトより抜粋

次の画面はこんな感じで「お客様情報」を入れることになります、購入するを選んだ人は「クレジットカード情報」を入力すればOKです。

 

因みに、この予約方法だと一般席は席の場所を細かく指定することができないので、一般席で狙っている席がある人は小田急線の窓口へ相談してください。

 

予約が完了したら画面を印刷して当日持っていれば大丈夫です。

 

決済完了の場合はメール画面の保存、当日払いの場合は印刷したほうがいいかもですね。

 

決済完了の際は普通切乗車券のみ購入して、購入した指定席に座ってください。社内の検札は来ません。

 

決済で何度も乗ってますが、検札来たことが無いのでトラブル時に確認できるようにしておくだけで良いと思います。

 

特別シートのご案内

さて、小田急ロマンスカーをご利用される方でご存知の方は多いと思いますが、一般席とそうでは無いシートがあります。

ここでは少しだけご案内して行きますね。

 

展望席

小田急ロマンスカーの魅力は洗練されたデザインとシートの快適さも勿論ですが、前後車両に「展望席」が用意されているところにもあります。

 

この「展望席」が用意されているのは小田急ロマンスカー全5車種の中で「GSE」と「VSE」の2種のみ。

 

折角行く箱根、景色もたのしみたい!という人は是非この「展望席」を選んで欲しいところ。一般席と価格も変わりません。

 

予約画面に戻ってみると

@公式サイトより抜粋

空席状況画面で車種が表示されているのと、席名も表示されているので、ここから判断してみてください。

 

ここで、残り席があると、次の画面で「前展望席」「後展望席」を選択することができます。

 

みずもんがオススメするのは「前展望席」(行きも帰りも1号車がオススメ、箱根が真っ先に見えるのと帰りは箱根を最後まで堪能できるため)

 

前展望席を選択すると、以下のような画面になります。

@公式サイトより抜粋

展望席を選択すると、なんと一般席では指定できなかった”細かい席の指定が可能”になります。

 

ここでみずもんのオススメはやっぱり一番前、1A~1Dが空いていれば迷わずチェックです♪

 

サルーン

4人グループならサルーンもオススメ。

@公式サイトより抜粋

 

サルーンは(VSE)車両のみに用意されている半個室の席で、4人グループであれば向かい合わせで小さなテーブルを囲んで旅を楽しめます。

 

予約画面はこんな感じですね。

@公式サイトより抜粋

サルーンは(VSE)1台につき3グループのみ、予約が可能。

 

席数が少ないので、結構あっという間に埋まってしまうという印象があります。

 

みずもんも昔この席を確保したことがあるので、取り方のコツをご案内しますと

 

予約開始の時間から10秒以内にクリックできれば予約できますよ(*’ω’*)

 

特急券の予約・発売は、乗車日の1ヶ月前の10時から可能なので、どうしても取りたい人はあらかじめ画面を表示させて待機して、時間きっちりにF5キーを押すると良いですね。

 

安心してください、繁忙期のサンライズのチケットより楽に取れます☆彡

 

因みに4人分の予約になるので、きっちり4人じゃないとちょっと割高になるので注意です(;^ω^)

 

また、3枠ある中のオススメは「S3」の席。

 

コレはなんでかって言うと、他の2席は向かい合わせになっているので相手側に「おぎゃー様」がおられると乗車している1時間が辛くなるかもしれません💦

 

ドアが無いので音をシャットアウトできないし、半個室という特性上保護者さんがデッキに出るという事をしないため・・・取るなら是非「S3」で。

 

また、座席は背もたれが固定されているし少し硬いのであまり寛げないかも。

 

面白味はあるので、オススメはしますが・・・基本的には一般席のシートは広くて席間隔も広めにとってあるので、一般席を向かい合わせにすれば事足りるかなと思います。

 

行きに乗った車両

行きは新宿駅から乗車、JRから小田急線に乗り換える場合は「南口」又は「西口」から直接乗り換える事が可能です。

 

特急ロマンスカーの乗車ホームは一般乗車ホームと特別分かれているわけじゃないので
改札内に入ったら乗車ホームだけ確認して、指定の車両が表示された場所で待っていれば大丈夫です。

 

みずもんが行きに乗った車両は(GSE)
2018年デビューのオレンジ色で格好いい外装が目印です。

 

いやもう、メチャメチャ格好いいのでお子様連れの人は先ず行きはこの車両を見せた方がテンションが上がる事間違いなしです。
他車両も勿論格好いいですが、やっぱりパッと華やかな色はひときわ目を引きますね♪

 

行きの車内清掃の様子進行方向が変わるので、自動で座席が回ってます。

 

これも、なんかいい♪

 

車内はこんな感じ。
中はオレンジじゃないんかい!!!とツッコミますが、そうオレンジじゃない。

 

ただし、座席は広くて程よい硬さで快適です。

 

180cmくらいある身長の人でも足をゆったり伸ばせるので
新幹線に慣れている人はその快適さにおどろくかもしれませんね、あとコンセントもありました。

 

車内メニューもご案内
ロマンスカーの新宿~箱根湯本間は1時間とすこしだけの短い間ですが20分おきくらいに車内販売が来てくれます。

 

お弁当やスナックなどの販売があります。
必ずGETしたい人は事前に予約もできるので、是非チケット予約と一緒に確保してください☆彡

※お弁当予約方法は公式サイトをご覧ください。

乗った時の季節メニュー
甥っ子さんへのお土産に、絆創膏を買っている人がいました。

 

お箸、絆創膏・・・うぅ欲しい。

 

因みに、大きな荷物が置ききれない人はデッキに置けるのでご安心を。
貴重品以外なら置いちゃっても問題ないかなと。

 

きょろきょろしていたら、あっという間に箱根湯本に到着です。
乗り降りの時間はゆったり取ってあるので、慌てず下車できます。

 

箱根湯本駅

箱根湯本駅では、ロマンスカーが到着するホームの向かい側に箱根登山鉄道も到着するので、小田原乗り換えで来た人も同じ駅にたどり着けます。

 

箱根湯本駅は高い天井と、光が沢山入ってくる明るいホームが特徴。
売店がGSEと同じ色をしていますね、格好いいです。

 

因みに売店では一般的な飲食物や小物の販売以外にも、箱根周辺のお菓子の販売や
グッズの販売が充実しています。

 

小田原周辺のかまぼこも名産なので、
お土産にしたり、帰りの電車で食べるおつまみにオススメ。

 

駅ではこんなサービスも

キャリーサービス

 

キャリーサービスとは駅から宿へ、宿から駅へ荷物を届けてくれるサービス。

 

一定の条件(受付時間や登録されている宿)が揃えば、この窓口に荷物を預けることで宿泊施設まで荷物を届けてくれます。
大きな荷物を気にすることなく散策ができるので、良かったら<公式サイト>をチェックしてみてください。

 

みずもんは12時15分着の特急ロマンスカーで到着で、荷物の受付は12時30分までなのでロマンスカーでの行きの利用はこの車両が限界のようですね。因みに、預ける時に上記の内容をすぐに伝えられるようにしておくとスムーズです。

 

改札
改札へ上がると目の前には切符売り場やお土産ショップが見えます。

 

ここでも箱根周辺のお土産がブランド問わず買えるのでオススメです。

 

因みにまっすぐ行っても下に降りることができますが、富士屋ホテルやバス利用の際は改札出て左側の出口から出ると便利です。

 

今回は富士屋ホテル側から街に降りようと思うので、改札を出て左へ。
改札は地上2Fなのでこんな感じで駅前商店街を歩道橋から見下ろす感じになってます。

 

箱根のお土産は黒卵とか、かまぼことか、寄木細工とかいろいろありますが、
商店街の名物菊川の箱根まんじゅう

 

機械職人の造った饅頭マシーンが人目を惹きます♪
店内では焼き立てアツアツのお饅頭が食べられますよ(*’ω’*)中身は白あん。

 

あと歩いている途中に揚げたてのかまぼこなども食べられますが、ちょっと面白いのがコチラ
山安のひもの(ひものの店山里)

 

箱根湯本の商店街、菊川の並びからずーっと歩くとたどり着きます。

 

逆側から見るとこんな感じ。
こちらではお店で販売されている干物を無料で試食することができます。

 

炭火でビックリしますが、お店の脇に七輪が2代置かれていてかます又はアジの試食ができます。

 

各々、空いているところを狙って好きな魚を選んで網の上に乗せます。
焼き加減とかは目視

 

目メチャクチャいい加減ですが、焼けました♪大体全体的に黄金色の焦げ目がついて脂がじゅわっと上がってくれば焼けてると判断して大丈夫です。

 

黒にゃんこの警備も付いてますので
安心して試食できました・・・・・(^^;)??

 

さらに上がると和菓子屋ちもとに到着できます♪
ちもとは「軽井沢」「箱根」「目黒」にお店があり、それぞれ独自の和菓子を販売しています。

 

箱根ちもとの名物は柔らかい餅菓子の「湯もち」と鈴の形の「八里」。

 

隣にはちもとカフェもあるので時間があれば是非立ち寄ってみて欲しい地元の名店です。

 

※因みに、強羅まで行く人は是非石川菓子舗の「強羅もち」とちもと「湯もち」を味比べしてみてください♪
どちらも個性的で、どちらも柔らかくておいしいですよ♪

 

ちもとの店先を左に曲がって橋を渡ったところにある蕎麦や「はつ花」
創業昭和9年の老舗で、そば粉と卵、自然薯を練り上げた独自製法のそばが人気のお店。

 

因みにここは本店で、混みあっていたら2分ほど歩いた先に新館もあるので
そちらの利用もオススメ。

 

新館は川沿い向こう側に見えます。
待合所も併設されているので待ちやすいのは新館かな。

 

新館に行く道は坂道があるのと道幅が狭いのでご注意。
車が通るのをよけながら、気を付けて進んで下さい。

 

入り口はこんな感じ。
中で名前を残して、呼ばれるまで左側の待合所で待ちます。

 

ラインナップはこんな感じ。
オススメはとろろと一緒にいただくせいろそば。

 

せいろそば ¥1200
せいろ1枚を、とろろと卵が入ったつゆでイタダキマス☆彡

 

とろろが最初からついてるセットなのが良いですね。
もう一度寄りたかったw

 

天ざる ¥1600見た目の楽しさはコチラに軍配。

 

細切りの美味しいお蕎麦でした。

 

因みにはつ花新館に行く途中に、「箱根かれー」なるお店が行列になっていました。食べログの評価も高かったので、次回はココに行ってみようと思います。

 

箱根湯本駅周辺の食事はここまで。

 

それでは今回の旅の目的地トスラブ箱根 ビオーレに行きますよ♪

 

トスラブ箱根 ビオーレへ

トスラブ箱根 ビオーレへは箱根登山バスに乗って行きました。

 

みずもん車を持っていないので、バスか電車移動なんですよね(^^;)

 

トスラブ箱根 ビオーレは「双子茶屋」駅下車なのでこの2番乗り場から乗車。
箱根フリーパスを持っている人はこの路線の使用も可能です。

 

双子茶屋は箱根湯本駅から強羅を越えて、
芦ノ湖の一歩手前にあります。

 

山を越えるので登山バス、本当にくねくねと山を登りました(*’ω’*)あと箱根駅伝ルートも見られたので、好きな人には嬉しい路線ですね。

 

箱根湯本から双子茶屋までは大体40分位乗ってれば着きます。
行きはSUZUKIモーター店方向に到着するので、向かい側に渡って坂を降ります。

 

暫くさかを下るとT字路が見え、「和奏林」「ビオーレ」と書いてあるのでここを右に曲がります。

 

トスラブ箱根 ビオーレへに到着です。
この日は2月の最終週。

 

ちょうど暖かくなってしまい、花粉がメチャクチャ濃くなっていたらしく無防備で出かけてしまった家族が瀕死になってました(^^;)

 

なので箱根に来たのに、温泉は無しでw

 

トスラブ箱根 ビオーレの入り口はコチラ。
先にご案内した通り、関東ITソフトウェア健保のお宿なので加入していない方の宿泊はできません。

 

興味のある方はご家族で加入が無いか、今一度確認してみてください(*’ω’*)

 

入り口から中に入ると開放的なロビーに出られます。
何で今までここを知らなかったのか後悔するレベル、福利厚生って素晴らしいです。

 

張って右側に赤い皮張りのソファー席

 

上から見るとこう。
座ればよかったなぁ。

 

左側は緑の椅子の席、奥はお土産スペースとレストラン入り口。
写真さらに左側はチェックインカウンターです。

 

上から見るとこう。
会社のみんなで使ってみる!みたいな宿泊方法も楽しいかもしれませんね。

 

入り口を振り返るとこんな感じ。
入り口は常に閉まっているのでちょっと閉鎖感を感じましたが、中に入れば光が入ってとっても開放的です。

 

レストラン入り口、15時頃はまだ閉まっていますが夕方再度OPENします。
ここはまた後で。

 

お土産コーナー

箱根に全く関係のないイタリアン&フレンチの食材が販売されています。

 

シェフの趣味なのでしょうか。
因みに全て10%OFFです

 

ボンヌママンもwコレはフランスのブランドですね。

 

あと、このコーナーの横に箱根のガラス細工も売られていました。

 

唯一、そこが箱根っぽい感じでしょうか(^^;)

 

赤いソファー席の横の展示
石の置物??

 

さて、お部屋のご案内ですよ(*’ω’*)
みずもんは2Fの部屋を予約したので二階へ。

 

イタリアーンなテイストの廊下

 

お部屋の番号と名前はドアの足元に表示されています。
ちょっとだけ奥まった入り口で。

 

(*’ω’*)めっちゃカッコいい!!

 

部屋の中は大きなリビングとベッドが入った広間と、お風呂とセパレートでお手洗い。
部屋によって向きが違うっポイですが、こんなかんじで。

 

ベッドもセパレート
ありがたや!!!

 

夫みずもはこのようにベッドをいっぱいいっぱい使っちゃうので
1個しかないと、みずもんは上か下にかすかに残った隙間に寝ることになるので(^^;)別れてるとありがたいんです。

 

洗面&クローゼット
全室浴室付き、クローゼットもこの広い部屋に入ってます。

 

洗面台は2個ありがたや!
旅の朝は家族でドタバタ使うので2個あるのはありがたいですね。

 

アメニティーバスジェルも付いてました、泡風呂もできます🎶

 

 

泡立てすぎてこんなになりました(^^;)
一生懸命泡をよけて入ることに・・・

 

テレビはこんな感じで
棚の中に入ってました(引き出せました)

 

あと、加湿器もついてました。
プラズマクラスター搭載!!

 

冷水は初めからセットされてました。
水汲み不要(お湯のポットにもお水が入ってました)

 

お茶のセットは適度な珈琲と紅茶のパックが揃ってました。
コースターがメチャクチャ多いのは何でだろう・・・

 

お茶菓子はコチラ
向かいにある関連施設「和奏林」にで売ってる茶菓子

 

あと、次の日の昼食を予約しました。
前日20時までに予約せねば!との事だったので和食の方を予約しておきました。

 

だた、なんか想定と違うものが出た気がしてならなかったので。。。ビオーレのランチでも良かったかも。

 

さて、アイスルームのご案内
2階の角に2台おいてありました。

 

あと、自販機も。
回りにコンビニなどが無いところなので、夜中に飲みたくなったらコチラへ。

 

でも夕食後、23時まで地下のカラオケ施設でお酒が飲めますので
それで十分かもしれませんね(*’ω’*)

 

2Fの渡り廊下
ロビーはここから見下ろして撮影しました。

 

トスラブ箱根 ビオーレ食事

さて、待ちに待った夕飯ですヾ(≧▽≦)ノ

 

レストランの扉が開いていらっしゃいませ的な感じになってました。

 

こんな感じでしたものね。このドアが開くと

 

 

廊下が現れます。
左の窓を覗くと厨房が見えました。

 

右側は素敵なオブジェ
ビネガーかオイルの瓶が並んでます、イタリアーンな感じですね。

 

レストラン内白い壁と木目、鏡が調和していてとっても明るい雰囲気。
床の模様もモダンで素敵ですね。

 

壁にもアーティストを指名買いしたような絵画が並んでいました。

 

ディナー

さてこの日のディナー
着席するとテーブルにメニューが添えられていました。

 

炭水化物とメインが選べるようになっていたので、夫みずもと話し合って決めることに。

 

あと、ドリンクの選択
見てお気づきと思いますがめっちゃ安いです、かんぽの宿並みです。

 

それでは、グラススパークリングで乾杯です
ボトル入れても良いくらいのお値段なんだけど、とりあえずグラスで。

 

前菜
本日の鮮魚マリネゆず風味・ボタン海老、帆立、イチゴのシンフォニー・フォアグラのテリーヌとデニッシュ・スモーク生ハムスペックと自家製リコッタチーズのサラダ

 

( *´艸`)食材1つ1つももちろんですが、素材同志の相性が良くて、ボタン海老とイチゴって大丈夫?とか思っていましたがそんなこともなく、ほんのり良いところが引き立ちあってとっても心地いい感じでした。

 

上から見るとこんな感じ見た目もとっても美しくて見習いたい。
因みに、フォアグラには自家製ジャムも添えられていました。

 

パスタ
箱根仙石原ベーコンのアマトリチャーナ モンタルチーノ郷土パスタピンチ リコッタ添え

 

地元のものをいただきたいねってことで、仙石原ベーコンというのが入ったパスタにしました。ピンチはコシの強いうどんみたいな感じで、もっちりしていて食べ応え抜群でした。

 

因みに夫みずもが注文したパスタはこちら
ウサギ肉のラグーと季節野菜のオレキエッテクリームソース

 

帽子の形をしたパスタにクリームソースが絡んでいました。ウサギ肉は鶏肉と魚の間くらいの食感。

 

魚料理
鮟鱇と赤座海老、的矢産牡蠣のリヴォルノ風カッチュッコ

 

海老と鮟鱇の出汁がしっかり出ていて、トマトの風味と一緒に口に入れたとたんに一気にうまみが押し寄せます。

 

牡蠣もつるんとしていて、おいしゅうございました(‘ω’)

 

自家製パンこのパンは自家製のもので、食べ終わるとすぐに温かいものを持ってきてくれました。

 

上から、ピザ生地をスティック状に丸めたもの、フランスパン、フォカッチャの3つ。

 

ピザ生地のは夫みずもが好みだったらしく何度もお替りしていました。

 

メイン
オーストラリア産子羊のロースのグリリアレモン添え インカインチオイルまあはカチャトーラ

 

ホテルのメニューにヘルシーコースがある関係で、健康に気遣う内容に泣ているのだとか。
インカインチオイルはオメガ3が含まれているので、かけて食べると健康的ですよ。

 

とのレクチャーを受け、取り合えずその健康オイルで戴くことに。

 

・・・特に癖の強くないオイルでした。痩せたい方はどうぞw

 

上から見るとこんな感じ
お肉と骨を一生懸命分けながらイタダキマシタ!

 

子羊のお肉は柔らかくて、しっかりと香辛料をかけて味付けしてあり、臭みを消しつつもおいし風味が引き立っていました。

 

夫みずもが注文したメインはこちら
つくば美豚ヒレ肉のグリリアとフォアグラのソテー 蜂蜜バルサミコソース

 

定番ですねフォアグラと甘いバルサミコ♪

 

つくば美豚が柔らかく脂も甘いので、フォアグラとの相性も抜群です♪

 

メインには赤いのを合わせました。
赤はお任せで2種

 

1杯¥300位の安価なものですがお料理としっかり合うものを選んでます
とのレクチャーを受けていただきました。

 

オリっぽい味も特になかったので、気軽に飲めるワインでした。

 

おいしかった♪

 

チーズワゴン
この保険宿は通常の宿泊にはセットディナーが付いてくるのでチーズは別料金¥900でオーダーが可能です。

 

因みにみずもんたちは追加で¥3000のコースにしたのではチーズが付いてきました。

 

いずれにしても・・・安すぎw

 

チーズもお名前を聞く限り¥900で元が取れるか心配になるレベル

 

盛り合わせ
好きなだけチーズを盛ってもらった後はフルーツも添えられました♪

 

みずもんはシェーブルが大好きなのでシェーブル多めですよ♪

 

チーズが終わったら、デザートタイム♪
メニューが渡され、この中からお選びくださいとの事。

 

ティラミス
チョコレートケーキがあればそれにしたかったのですが、この日はなかったのでティラミスに。

 

因みにデザートにはすべてジェラートとフルーツが添えられます。

 

注文したティラミスにはカシスのジェラートが付いてきました。

 

夫みずもが注文したのはシブーストキャラメル風味に焦がしてある柔らかいお菓子。

 

こちらにはピスタチオジェラートが添えられていました♪

 

いいなぁピスタチオ(‘ω’)お高級ジェラートですよ☆彡

 

コーヒー
カプチーノでお願いしました♪

 

程よく苦くて、デザートとの相性も良かったです。

 

この後、23時まで空いているバーに行こうか?という話もありましたが、とってもおなかが満足してしまったのでこのまま部屋に戻って休むことに。

 

なので、このまま朝を迎えます

 

モーニング

朝食
朝食も1部選択するようになっていました。

 

朝食メニューはこちらドリンク、スープ、卵料理を選ぶみたいですね。

 

引き続き自家製パンが出るので、自家製ジャムとバターが置かれます。
リンゴのジャムは昨晩フォアグラに添えてあったアレかな?

 

朝はブリオッシュ、クロワッサン、バターロール
昨晩と違うパンが出てきて驚きです。

 

調理の皆様に感謝です。

 

宿泊費がこれで¥5500程度なので本当お食事材料費のみ??

 

因みにテーブルの位置は昨晩と同じところ。ですがクロスがとられていたので中の模様が見えてました。

 

寄木細工風?なテーブル
(‘ω’)オシャンティーですね♪

 

ブラッドオレンジジュース
イタリアっぽいですね、ブラッドオレンジジュースをイタダキマス☆彡

 

ぎゅーっと濃くて甘酸っぱくておいしい🍊

 

本日のポタージュスープ
この日はカボチャでございました🎃

 

サラダ
噂で苦いと聞いていましたが、確かに苦い野菜が入ってます。

 

子供には難易度が高いかな?

 

卵料理
半熟卵とポルチーニ茸のグラタン♪

 

シイタケ&マヨみたいなお味でおいしい🍄
食パンが進むお味でした。

 

ポーチドエッグとミラノ風リゾットのラグーソースと迷ったのですが、ダブル炭水化物やんねと思ってやめちゃいました(;’∀’)

 

夫みずもが注文したのはこちら
半熟卵とカポナータのオーブン焼き

 

トマトソースとベーコンの卵料理のようですね

 

ラタトゥイユとピザソースの間くらいの程よい甘酸っぱさに、濃厚な卵の風味とチーズがパンを取る手を早めました。ブリオッシとクロワッサンをお替りです(‘ω’)

 

食後のカモミールティーの撮影が漏れたので・・・お食事はここまで。

 

山の中で静かなのもあり、とってもゆっくりした時間を過ごすことができました。

 

ランチ

さて、朝食が終わり部屋に戻ってゆっくりした後は昼食へ向かいます。

 

折角だから昼食も施設を利用しよう!

ここの施設で選べるのが、宿泊している「ビオーレ」または道路を挟んで向かい側にある「和奏林」の食事です。

 

前日早々に「和奏林」の昼食を予約していました。

 

めったに来られないだろうから、和風の施設も見てゆきましょってことで。
和奏林も関東IT健保の宿で、こちらも格安で宿泊をすることができます。

 

施設は年季の入った和風のものではありますが、露天風呂がビオーレよりも豪華なのだとかでお風呂が好きならこちらの施設でも良いかもしれませんね。

 

また、ビオーレと違い和奏林では無料のドリンクラウンジが用意されていますので、チェックアウト11時~ランチの12時までをここで過ごすことにしました。

 

箱根の風景を楽しみながらしばしコーヒータイム
コーヒーは紙カップながら、ちゃんと豆から出るマシーンで提供されます。

 

横に座ったマダムのお話では、昔は冬季のカップだったのよ、メンテナンスも大変だから変わったのかしらね?

 

との事。

 

ゆっくりしたところで、レストランOPENでございますとのご挨拶をいただいたので入店
ビオーレと違い、施設の年季は感じますが天井も高く広々として開放的なレストランでした。

 

で、相変わらずドリンクがお安いw
ヤブリだけちょとお値段するのはなんでだろう・・・原価がそもそもお高いのかな。

 

旬菜御膳 ¥1080
天ぷらと刺身など、バラエティ豊かな内容。

 

ちょっと写真と違うようですがまあいいでしょう。

 

涼やかなデザート付き
何味かわかりませんでしたが、爽やかな寒天。

 

因みに、夫みずもが注文したローストビーフ御膳はこちら
これも写真となんだか違いますね。

 

写真ではソースは別途お皿に入っていたようですが、キューピー先生のパッキンでのお出ましです。

 

斬新w(ビオーレで食べなおしたいw)

 

さて、貴重な体験をした後は箱根湯本に向けて出発です(‘ω’)双子茶屋のぼり方面へ。

 

近くに地図がありましたこのバス停からビオーレまではこんな感じの位置関係。

 

で、40分くらいかけて箱根湯本駅に到着です。
乗り場の向かい側、駅の下にあるコインロッカー周辺で降ろしてもらいました。

 

ここからまた駅前散策ですが、時間もまぁまぁ限られているしおなかがいっぱいなので
お土産を買いに、今回は山安のひもの(干物店山里)へ。

 

あまりにもお買い得な干物が並んでいるので、前日に下見をしていました。

 

オススメ 干物セット ¥1380
容器に入ったひもの(アジ3枚、金目鯛2枚、サバ2枚、かます2本

 

(;’∀’)え?いいの?って価格で販売されています、しかも決して小さくない。
スチロール容器入りで販売してくれるので、こちらを購入して帰ることにしました。

 

こちらのお店の干物は他にもセット販売をしていて
¥1000の干物セットや¥700の味のセットもあります。

 

生協などでおなじみの山安さんとはまた違ったラインの干物も販売されてるそうで
ばら売り販売も充実していました。

 

サンマやのどぐろなどもありましたよ(‘ω’)
お店の人から「おいしかったら撮影、掲載していいわよ」と言われました♪

 

おいしくいただきましたとも。

 

あと、籠清のかまぼこも販売されています。
いずれも箱根というより小田原名物になりますが、是非お土産の1つにお買い求めください。

 

まあ、大阪で神戸のクッキー買ったり、名古屋に行って赤福買うよりは近いかなと。

 

購入したセット干物ですが、容器ごと販売してくれました。
そもそもそれがウリなんですがwこのスチ容器を手提げ袋に入れてくれるので持ち運びに便利♪

 

中のお魚の様子🐟✨
冷蔵庫に保存だと3日以内に食べきらなきゃなので、一部冷凍しながら食べきりました✌✨

 

ごちそうさまでした。

 

帰りの小田急ロマンスカー

さて、こちらが帰りに乗車するロマンスカー

 

内装がめっちゃ美しいのが推しポイントの(VSE)車両
白くてオレンジのライン入っているのが特徴。

 

この車両の特徴は内装がオレンジに統一されていること。
座席、めっちゃ格好いい!!

 

しかも通路を挟んで席がほんのり外側向いているところも、プライベート重視している感じで良いですね。

 

こちらの車両で選んだのは展望席
1両目の1列席です(写真は1A-1B)

 

展望席の1列目はこのダイナミックな窓の外に見える箱根の風景を見ながら、離脱することになります。
最後まで箱根を惜しみながらの退場です。

 

多少日焼けの心配がありますが・・・日焼け止めを塗って参戦です(‘ω’)
(ある程度ガラスでカットされるのでご安心を)

 

因みに同じ一号車でも窓際列以外は進行方向に席がセットされます。
朝方雨が降ったようですが、幸い帰るころには上がったので気持ちも晴れやか(曇りでしたが)♪

 

のんびり1時間15分ほどで新宿に到着です。

 

動画をUPしてみました(*‘ω‘ *)よかったら


GSEの箱根湯本駅出発動画と、VSEの中からの景色動画です♪

 

東京からは気軽に行けるので箱根は良いですね(#^.^#)また機会があれば行きたいと思います♪

 

勿論、小田急ロマンスカーで☆彡

 

\プロに任せるって手もあります/

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

みずもん