京都 辻利 京茶ラスクを戴きました 試食レポート☆彡

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今日は京都へ出張に行った知人より、お土産を貰ったのでご紹介です。

京都のお土産と言えば阿闍梨餅やおたべなどが有名ですね。

知人は出張から帰って数日後に合う予定だったので日持ちのするお菓子、辻利の京茶ラスクを選んでくれました♪

辻利とは

京都府宇治市にある老舗の宇治茶専門店で、創業は1860年。

茶葉流通に使う「茶櫃」や「玉露製法」をうみだしたのも辻利で、まさに宇治茶復興の礎を築いたブランドです。

 

今回頂いたお土産

今回貰ったお土産はコチラ

 

京茶ラスク 抹茶 ほうじ茶 詰め合わせ
2種のラスクが入った仕様。

 

スリーブを外すと、抹茶箱とほうじ茶箱の2つが出てきます。
いっぺんに詰まっているものと思いましたが、なんと別々

 

蓋を開けると、個包装になったラスクが5枚ずつセットされています。
(;・∀・)ごめんなさい1枚ずつ食べちゃいました。

 

アルミ包装を活かしたキラキラ印刷が素敵ですね。
表示部分だけ白印刷してあり、落ち着きと高級感とわかりやすさが共存しています。

 

中のラスクは抹茶味とほうじ茶味のチョコがかかった仕様。
言うまでもないですが、緑いろが抹茶出、黒っぽいのがほうじ茶。写真移りの問題ですが、ほうじ茶は写真よりもう少し色が薄め。

 

割って、断面を見てみました。
薄めのラスクに表面のみチョコレートがうっすらかかっています。

 

味はしっかり抹茶は抹茶味、ほうじ茶はほうじ茶味と、お茶の風味が損なうことなく薫っていました。

 

最近の抹茶技術はすごいですね、日が経っても緑色が鮮やかです。

 

他にも抹茶製品を沢山リリースされているようなので自分も京都に行ったら辻利さんのお菓子を購入死体と思います☆彡

 

ごちそうさまでした。