池袋 驚き漢のミルフィーユを堪能 とんかつは飲みもの。 <オススメランチ>




とんかつは飲み物に行ってきたよ(‘ω’)ノ

とんかつデカ盛り、凄いらしい、と言うか名前が理解不能。
そんな噂のとんかつ店、池袋にある「とんかつは飲み物。」に行ってきました。

とんかつは飲み物とは

2017年8月にOPENした、とんかつ店の名前。

「カレーは飲み物。」と言う名前は聞いた事がある人も多いと思いますが、その「日本カレーライフ協会株式会社」が経営する、とんかつを愛する人が、飲み物のようにとんかつをたいらげる勢いで挑む素敵なお店。

 

場所は池袋駅西口から徒歩10分ほどのところにあります。※女性の足だと15分かかるかも。

 

ちなみにカレーは飲み物。はこんな感じ↓↓↓

※新橋店

※実は池袋のとんかつは飲み物。の近くにカレーは飲み物。もあるので是非探してみてください。

というわけで早速オーダー

お店は食券制です。

入口右側にある発券機で好きなメニューを選びます。

「濃厚とんかつ」「淡麗とんかつ」「サーロイン牛かつ」、大きく分けて3種種類のメニューに分かれており、選びます。

濃厚、淡麗・・・やはり飲み物にちなんだ感じなのでしょうか。

それぞれのボタンに食感などの説明が書かれており、親切。

 

オススメ

メニューは様々ありますが、一番のオススメは写真の下、「漢のミルフィーユ」

ミルフィーユという繊細な食品名にワイルドさが加わって、なかなかのインパクト。

お肉の総量360gとのことで、食べ応えありそう。

 

トッピングもついてきます

このお店ではメニューのほかに、サービスでトッピングを選びます。

席に着いたら紙とペンを貰い、3つまで好きなトッピングを選んで店員さんに渡します。

チラシの裏みたいな紙にその日お店で提供できるトッピングリストから選んで記入。

  • 卯の花
  • 切干大根
  • 麻婆春雨
  • わかめの酢の物
  • ポテトサラダ
  • ひじきの煮物
  • きゅうりの浅漬け
  • 生卵
  • 山形だしの豆腐
  • もやしナムル

 

メチャクチャ悩みますが3つまでです。

しかし、卯の花や切干大根酢の物、ひじき・・・不摂生の生活を整えてくれるような優しいラインナップです。

これから高コレステロールで罪悪感の塊を食するって時に、少しばかりのいたわりの心があるようですね。

 

 

それでは実食!

どーん!

これが漢のミルフィーユ¥1740です。
これ・・・食べきれるだろうか(;^ω^)

 

なかなかのボリュームです。やれるもんならやってみろって感じで目の前に立ちはだかります。

でも、これで1740円・・・

 

とってもリーズナブル。

 

因みに普通サイズのとんかつ「濃厚」はこちら。¥890

比べるとその大きさを理解して頂けると思います。

因みに写真のトッピングは上から「きゅうりの酢の物」「切干大根」「ひじきの煮物」です。

 

【注意事項】

当たり前ですが、おなかをすかせて行きましょう。結構なボリュームです。

イキナリ全部にソースをかけないように、牛カツにはわさび醤油がオススメされています。

 

 

感想

「濃厚」とんかつは少し油っこいペラペラな感じがしてしまったので・・・みずもんのオススメは「淡麗」です。

「淡麗」は脂身の少ない赤み部位で「咬みごたえあり」と書いてあってので硬くてすじばってるのかと身構えましたが、違いましたね(*’ω’*)

脂身は少ないけれどしっとり柔らかくサクサクといける感じで、食べ応えがありました。

 

「牛カツ」当たり前ですが牛のコクたっぷりなので、オススメの通りわさび醤油で頂くのが美味しいです。みずもん的には塩もオススメ。

「もと村」でも塩で食べます。とんかつにかけるソースなどの甘くて濃厚な感じから、また違った角度から味覚のアプローチがくるので、想像より箸が進みます。

 

 

ごちそうさまでした。

時間によっては並ぶだろうけど、今回は提供時間のみ。

 

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お店の情報

住所:東京都豊島区池袋2-53-11

最寄り:JR等各線池袋駅西口から徒歩約10分(女性だと15分位かかると思います)

営業時間:昼11:00~16:00(L.O.15:30)
夜17:30~22:00(L.O.21:30)

定休日:年中無休