宝塚 明月記で絶景を堪能するお正月☆彡




記事を書いてるのが2月下旬・・・

子どもが1歳になりまして、毎日バタバタ過ごしております。

保育園に入れても入れなくても、ママ業って忙しいんだね(ノД`)・゜・。

そんな子育ての洗礼を受けた1年間でした。

 

さて今回はお正月に立ち寄った記録なんですが、遅い遅すぎるだろうと誰かにツッコまれるかもしれないけれどご案内。

今回は兵庫県でお邪魔した料亭

明月記宝塚本店

のお食事レポートです♪

 

明月記は丘の上にある立地柄、名物の絶景もさることながらお子連れでも立ち寄れる親切なお店でしたのでその辺も紹介です☆彡

お料理が先に見たいよ~って方は、

下の目次から「それでは実食!」をクリックして飛んじゃってください♪

 

明月記とは

明月記は兵庫県宝塚市にある絶景が楽しめる料亭

雲雀丘(ヒバリガオカ)の頂という立地条件から、大阪平野が一望できことで人気を博しているお店です。

この記事を書いている2022年現在は新型コロナウイルスの関係で1月1日に予約が取れましたが、各シーズン大変予約が取りにくい事で知られています。

今回みずもん一家は大阪から家族の車で向かいましたが、公共交通機関ONRYな方でも阪急宝塚線雲雀丘花屋敷駅から昼夜送迎バスで5分ほどなので、詳しくはお店に問い合わせてみるのがイイと思います。

 

\お店の予約や口コミ/

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お店の様子

お店は兵庫県宝塚市の雲雀丘にあり、門構えは先ほど写真をご案内した通りです。

立派な門をくぐると上の写真のように大阪平野が一望できるまさに絶景が堪能できます☆彡

 

店内入る階段を上がり切ったところからの1枚
一眼レフを持ち寄りたいですね、携帯からだとここまでが限界です。

肉眼で見るともっと感動するので、是非実際に訪れてみてください。

 

因みに、入り口に本日のお献立のご案内がありました。お店は昼の部と夜の部があり、昼の部は¥3,300~夜の部は¥6,600~お食事ができるようですね。

 

お店入り口の看板絶景見てると看板見落としちゃいそうw

 

受付横にはお正月だったので立派な鏡餅が飾られていました。
地域色出ますね、お餅とみかんのあいだに干し柿が✨

コレはあまり見ないので新鮮

 

座席はこんな感じ横並びで座り、絶景を眺めるスタイルがキホン。

写真の具合で反射してますが照明は少し控えめで、しっかり夜景が見えるようになってます。
この他、カップルシートや個室も

8人程度の個室横並びシートの後ろ、少し段差があり夜景を楽しむスタイルの個室。

 

ボックス型のカップルシートこの席を取りたい場合はお早めに。

 

みずもん一家が予約したのは宴会席。わりと簡易な仕切りで区切られた宴会場で、夜景を楽しみながらワイワイ過ごしました。

 

テーブルも先ほどの写真に比べると少し会議室な雰囲気。

 

この日は祖父の卒寿お祝いだったので祖父&曾孫の構図で長男なのでとても喜んでくれました(余談)

 

持ち寄りですが、会議室っぽい机のおかげで子供シートの設置は楽でした♪
また、おむつ替えや授乳には専用の部屋(と言うかパーテーション?)が用意されていて快適に過ごせました。

 

さて、お食事の席の紹介。食事前は各席こんな感じで本日のお品書きと火の用意。(コンロで良いのかな?)

 

お品書き¥8,800のお高い方のコースです♪と言ってもこの夜景で1万円しないので、リーズナブルかなと。

 

それでは実食!

お待たせしましたそれでは実食!です

先ずは別料金ですがノンアルスパークリングで乾杯です

 

ドリンクメニューはこんな感じ。ノンアルのシャルドネスパークリングは¥660でした。

 

この辺りの価格帯は東京とあまり変わらないかな。

あと写真に収め忘れましたが、ワインのボトルメニューもありました。

 

先付新筍と烏賊キャビア添え

さっぱりと、素材の味が楽しめる一品です。

 

前菜
寒諸子甘露煮、子持昆布、細魚小袖寿司、板麩海老真蒸、梅花百合根、御多福豆

どちらかと言うと少し甘いものが多めの前菜ですね。

 

お椀蟹安平、雪輪蕪、大黒しめじ、つる菜、松葉柚子の清汁仕立て

つまりはおすまし、さっぱりと戴きました。

 

お造りなんだか隠れた感じで出てきました、因みに手前にあるのは醤油と泡醤油

 

中はこんな感じ鯛若葉巻き、鮪、牡丹海老

泡醤油で戴く鯛が良かったと思います、あとは普通です。

 

焼物銀むつ味噌糀焼、雪割くわい、ういろう大根

味噌糀の焼物は関西らしさがありますね、はじかみも付いてきました。雪割くわいは初めて戴きましたが、クセも無く戴ける感じ。味は割とさっぱりでしたがこの時点でご飯と食べたい気持ちでした。

 

温物子芋東寺蒸、山葵あん

里芋のようなものがとろみの付いたあんかけに漬かっていて、湯葉と一緒に戴く一品。わさびはさほど強くなく優しいお味でした。

 

強肴
牛肉すき焼き

メインですね、今回は宮崎県産牛ロースのすき焼き。

予約時ではステーキだった筈ですが、お店の方の案内ミスで1月のメニューはすき焼きです、申し訳ありませんとのご案内。因みに宮崎県産の牛ロースですが宮崎牛ではなさそう(笑)

 

お店の方の指示に従いながら、先ずは火にかけた鍋に牛脂を溶かし出してからお肉を焼きその後、割り下と共に野菜や豆腐、キノコ類を乗せて煮込みます。

割り下はポットのようなものが用意されていたので、そこから各自注ぎます。

因みに、運ばれた際に祖父が親族と談笑中だったのでお店の方が祖父の分を焼いて用意してくださいました(ありがとうございます)

 

5~10分ほどで程よい色合いになりました♪撮り忘れましたが卵をひとり1つ用意して貰えているので、卵と一緒にイタダキマシタ☆彡

関西方面のすき焼きは関東に比べて少し砂糖多め、美味しくイタダキマシタ。そしてご飯が欲しい以下略。

 

止椀とご飯止椀は福沙味噌仕立て、六甲味噌白6の赤4との事です。
ご飯は紅白で用意してもらいましたあきたこまち。これは90の祖父に合わせてくださったのか軟飯状のおかゆのようなご飯でした。

他の器はシラスのみぞれ和えや香の物。

リーズナブルな懐石なのでまぁ良いかなとは思いますが、個人的にはご飯は軟飯ではなく粒立ちしたものが食べたかったなぁと思いました(^^;)

 

デザートデザートは苺ゼリー豆腐の柚子ソースと特製プリン。

和食懐石総じていえる事ですが、基本的にここには季節感とか地域性は無いのかもしれませんね。普通に美味しくイタダキマシタ♪

 

食後は珈琲か紅茶を選べたので今回は紅茶を選択。

ストレートでフィニッシュです。

 

因みに、夫が能勢ジンジャーエールを注文したのでひとくちイタダキマシタこれは地域の特産品らしいです。

 

同じブランドから、桜川サイダーもは販売されていました♪土地に因んだものが出てくるのって良いですね👍

Amazonでも一応販売がありました

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能勢酒造
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この日は最後に出る団体客だったようで(コレもコロナの影響で終了時間が早い)お店も早めに閉められたようです。

私たちも、ベビーと一緒なので後ろが早い方が助かります。

門構えに比べておりょうりに少しカジュアルさを感じましたが、とても気さくにご案内頂け楽しい時間が過ごせたと思います。

小人数から団体まで、幅広く絶景が楽しめる素敵な料亭です。

気になる方は一休プラン等もありますので是非チェックしてみてください♪

 

ごちそうさまでした。

 

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明月記宝塚本店のお店情報

住所:兵庫県宝塚市雲雀丘山手2-10-11

最寄り:

阪急宝塚線 雲雀丘花屋敷駅
JR線 川西池田駅

※駅からくる場合は送迎があるのでお店にご依頼を。

営業時間:昼 11:00 ~ 15:00(14:30) 夜 17:00 ~ 22:00(21:00)

※新型コロナウイルスの影響で記載の通りでない場合がございます。基本的に要予約のお店なので詳しくはご予約時にご確認くださいませ。

連絡先:072-757-3411

予約専用:072-757-3411

予約は一休がスムーズです