スーパーで手に入る辛口麻婆豆腐を食べ比べ! どれが旨辛なんだ選手権♪




みずも
辛いもの大好き♪

皆さんこんにちは(*’ω’*)みずもんです。

いつも辛い麻婆豆腐を求めてランチやディナー処をさまよっているのですが、今回はスーパーで販売されている麻婆豆腐の素(辛口)を食べ比べてみました。

様々なブランドから出されているもので、比較的手に入りやすいものを中心に紹介いたします。

最後、本当に辛い物を自宅で食べたい人に向けて少し珍しい種類もご案内致しますので、どれが辛くて旨いのか??をお探しの方が購入する際の参考になれば幸いです。

それでは行ってみましょう♪

辛い麻婆豆腐食べ比べ選手権!

この記事で試した麻婆豆腐はこちら

  • CookDo 痺れる刺激、四川山椒の黒麻婆豆腐 辛口
  • 大阪王将 四川麻婆豆腐の素 大辛
  • 丸美屋 贅を味わう麻婆豆腐の素 辛口
  • 丸美屋 麻婆豆腐の素 大辛
  • 中村屋 辛さ、ほとばしる麻婆豆腐 辛口

以上の5種類になります。

この調理で加えたのは分量通りの水と、ネギ、ひき肉です(ひき肉入りにも入れてます)

付属の山椒以は調味料を加えていないことを前提に調理しました。

辛さを加えたらジャッジできないので、豆板醤などは今回入れていません。

 

もう一度書きますが、前提として、どの商品にもひき肉を足して調理しています。

 

その点だけご容赦くださいね。

 

 

全てを調理し終えた結果、

 

みずも
『辛くて美味しい!』

 

と、みずもんの独断と偏見で決めた順番にご案内致します!

 

あと、使っている豆腐は少し硬めの絹豆腐
マック食品のお豆腐を使用しています。

 

とろける柔らかさの豆腐を使うと崩れるので、これくらいが丁度いいかな。

 

それでは第1位から発表です♪

 

第1位

大阪王将 四川麻婆豆腐の素 大辛

 

今回購入した中で一番お高い調味料でした。通販だと4つで¥1000位で購入できるかなと思いますが・・・

 

中はこんな感じで、ペースト状のものととろみ用の粉が付いてます。

 

 

裏面表示
旨味系の調味料がしっかり含まれてる感じですね。

 

調理例はコチラ、赤い系の仕上がり
辛さはそこそこですが、他社商品には無い「お店のお味」と言うのがまさに表現されている1品だったので1位に選びました。

 

とにかく辛い物を期待している人は、豆板醤を足してお楽しみください。

 

第2位

丸美屋 贅を味わう 麻婆豆腐の素 辛口

 

丸美屋さんを続2位に持ってきました。

 

丸美屋を2種用意しまして、贅を味わうタイプの方は粉別れしておらずパウチ1袋を入れれば終わるタイプ。
あと花椒が1袋付いてきました。

 

裏面はこんな感じ。
調味料のお肉の所を見ると、贅を味わう方は豚肉ベースになってるのでこってりとした仕上がりになります。

 

調理例はコチラ
そもそもお肉がしっかり入っているのと、足しているのとで油はしっかり。

 

辛さはそこそこですが、しっかりペーストに旨味が出ているので「辛みは自分で足すよ~」って人は贅を味わう方がオススメ。

 

香味の効いた調味料の量(生姜やニンニク)がちゃんと入っているので、同じ丸美屋製品でも本格的なものはこっちです。

 

パウチ1つだけのタイプなので行程も少ないので、水溶きの粉入れるのが嫌いな人に。

 

第3位

丸美屋 麻婆豆腐の素 大辛 花椒付き

 

丸美屋って今まで辛口って言いながら甘いのしかないじゃん!と思っていました。これはちゃんと辛いので好感が持てます。

 

思ったより刺激のある辛味が効いていて、素直に美味しかったです、あと3人前が2セット入っているのでコスパ的にも◎

中身には、この透明パウチされたものが2セット入っていました。

 

撮影が漏れてますが、ちゃんと花椒の袋も入ってます。

 

裏面
市場では全て「まあぼ豆腐のもと」という登録名称になってるんですね・・・不思議。

 

贅を味わうタイプとの違いは、こちらの方は鶏肉系だという事。

 

調理例はコチラ、やや黄色めの仕上がり。

辛そうな感じはありませんが、思ったよ辛味は効いています。味はさすがの丸美屋さん「嫌いな人は少ない」味に調整されています。

 

さすが大手さんの仕上がりと言ったところです。その中でもしっかり刺激のある辛みを出してきたところはありがたい。

 

とはいw、本当に辛い物が食べたい人は豆板醤を追加してくださいね。

 

 

 

第4位

Cook Do 痺れる刺激、四川山椒の 黒麻婆豆腐用 辛口

 

この商品もお手軽なパウチ1つだけタイプ。
結構ドロドロぺとぺとしているのが特徴。ペーストがペトペトしすぎていると、豆腐が崩れてしまうので💦ちょっと水を入れて伸ばしてから煮込む形で作りました。

 

通常、豆腐から浸透圧で水が出てくる設計になっていますが・・・この商品に限ってはそれを待ってると先にタレの水分が飛んで分離してしまうんですよね。なのでお水を足して伸ばしてから煮込んで飛ばす、なんてことをして調理しました。

 

裏面はこんな感じ。
しまった!!原材料は側面に書いてあったようです(;´Д`)申し訳ない。

 

調理例はコチラ、茶色い系の仕上がり。
撮影の都合で箱が無いのはご容赦。

 

味としてはまぁまぁ、辛くないです。辛いもの大好きな人たちからすると何にも感じないレベル。

 

味は決して悪くないですがパンチも少ないので・・・多分多くの人に嫌われたくない!という大手さんの癖が出ているものと察する感じですね。

 

辛いのに挑戦したいちょっと大人びたお子さんに出してあげるのが良いかなと思います。

 

第5位

中村屋 辛さ、ほとばしる麻婆豆腐 辛口

 

ごめんなさい、中のパウチの撮影がもれました💦レトルトパウチ1袋と粉末参照が1袋入ってました。
裏面を見ると、お肉は3種類入っていて贅沢な仕様。

 

調理例はコチラ。オレンジ系の仕上がり。

味自体は普通に美味しいのですが、全く辛さはほとばしりません。

 

旨味自体は申し分ないと思うのですが、洋食屋さんの仕上がり??全くパンチが無くてパッケージと仕上がり、中身のギャップが一番大きかったかなと思います。

 

中村屋さんはパケージが美しくて、たまに購入するのですが(;^ω^)???あれあれ?ってなります。

 

こうして比べると、チョット簡素なパッケージですがしっかり辛い丸美屋さんに軍配と言ったところ。(※あくまでも個人的な意見で)

 

なので申し訳ないですが、順番をつけると5位。

 

まとめ

順位をまとめるとこんな感じ。

 

あくまでも個人の味覚なのと、決して辛い順でななくて総合点ということでご容赦いただければ幸いです。

 

市販のものを美味しくするアドバイス

市販の麻婆豆腐を美味しく食べたい場合、基本的には最近のスーパーで販売されている大手メーカーのものでハズレはないと思いますので、あとは工夫しながら好みの味に近づければ良いかなと思います。

 

なので先ずオススメなのが

  • 粗挽きの牛豚ひき肉を足す

 

ひき肉入りのものも多く販売されていますが、安価で販売できる範囲のお肉しか入っていません。

 

なので、歯ごたえを感じる程度の粗挽き牛豚ひき肉(150g程度)を足すと驚くほど美味しく感じられるようになります。オススメ。

 

次にオススメなのが

 

  • 豆板醤を足す

辛口をわざわざ買う人は概ね「もっともっと辛くないと気に入らない!」と言う人が多いです、と言うかみずもんがソレです。

なので、市販のものに小さじ1杯程度から~豆板醤を足すと納得の行く仕上がりに近くなります。

 

但し、入れ過ぎるとしょっぱくなるので注意が必要で、上級者になると辛い唐辛子を特定してスパイスショップでそろえる人も。

 

 

  • 豆鼓を足す

ナニコレ?って人も多いかもしれませんが、豆を発行させた中華食材。

既に製品に入っているものもあるので、決して変なものじゃないです。

豆鼓をスプーン1~2杯程度刻んで、市販のペーストと一緒に煮込んで下さい。コクと旨味が増して美味しくできます。

 

スーパーになければ、カルディなどの輸入食材やさんや百貨店のスパイスコーナーで手に入るかも。

 

 

  • スパイスを足す

最近は付属されている製品も多いですが、とにかく花椒や山椒を足せばぐっとお店の味に近づきます。

 

スーパーのスパイスコーナーで小さなケースに入って販売されてるので、そこから始めてみても良いかもしれません。

 

コレも拘り始めるとまた「花椒と言うのは・・・」と長い道のりになるので、以下略です。

 

KALDIもオススメ!

カルディコーヒーファームを愛用する人も増えてきたかなと思います。みずもんも大好きです。

 

カルディでもオリジナルの麻婆豆腐が2種販売されていて、上記の赤いものと

 

コク深い黒いタイプが販売されています。
みずもんのオススメは黒い方。

 

黒い方には先ほどご案内した豆鼓がしっかり入っているので、コク深くて本格的なお味がたのしめるんです♪

 

辛さは程々のため、辛くしたいみずもんは豆板醤をバンバン入れちゃいます🌶

 

本当に辛い市販品が食べたいならコチラ

本当に辛い市販品を食べたい人に猛プッシュするのはコチラ。

 

陳麻婆豆腐
百貨店でも販売されていますね、陳麻婆豆腐。KALDIでも見つかると思います。

 

激辛好きな人は、これ以外はもう買えない!!これでも足りないから豆板醤やトウガラシをバンバン入れて食べる!!と言う人まで。

 

因みに、とにかく辛くして食べたい人にオススメ・・
この商品はとろみをつけると辛さがマイルドになってしまうので、是非とろみを付けずに作ってみてください。ガツンと辛くなります🌶

 

麻婆豆腐じゃないですが、同じ仲間の製品でこちらも。
汁なし担々麺の素、ビビる程辛いです♪

 

個人的にはゴマペーストやピーナツバターを投入して、黒酢と和えていただいちゃいます。

 

中華食材の干しエビもオススメ。

 

イメージはコレ。
参考:阿吽つゆ無し担々麺

 

但し、この2商品は辛い物を食べ続けてる猛者じゃないと、おなかが痛くなるのでご注意を。

 

 

最後に

最近は自分で作るようになってしまったので、久しぶりに市販の麻婆豆腐の素を購入してみましたが・・・

 

やっぱり市販の大手商品はすごいですね。競合より美味しく!売れる商品を!と味のプロ達が切磋琢磨する世界なので、ぐぐっと美味しくなった気がします。

 

余談ですが、スーパーの麻婆コーナーじゃなくて中華調味料コーナーでこんなのも発見しました。
YOKI(ユーキ)が輸入してるやつらしいです。

 

折をみて、こちらも試してみようと思います♪辛そう。

 

先ほど一番辛い!とご案内した陳麻婆豆腐だけ、通販リンク入れておきますね。

 

そんなかんじで、この記事はここまで。

 

読んで頂き、ありがとうございました。

 

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